ランドセル リサイクル

ランドセルのリサイクル

スポンサードリンク

ランドセルのリサイクルは、ミキハウス・イオン・イトーキ・天使の羽などメーカー品は作りが丈夫なので、子どもがもう使わなくなった中古品でも、まだ充分リサイクルできそうなものが多いですよね。あなたは、こんな時、どうしてますか?

ランドセルのリサイクルでは、クラレ(人工皮革クラリーノの製造メーカー)によるボランティア活動が有名です。この運動は、全国からの寄付で集まった中古品に、クレヨン・鉛筆・けしごむ・ノートなどの学用品を詰めこんで、アフガニスタンやモンゴルなど、学用品に不自由している発展途上国の子どもたちに送り届けるという運動です。

遠い海のかなたで、あなたがリサイクルに出したランドセルを背負って学校に通う子どもたちがいるなんて、ちょっと感動ですね。しかも、子どもたちはきっと、見知らぬあなたに日々感謝してくれているはず!

この寄付の受付は期間限定なので、くわしくは以下のサイトを参照してみてください。まだこの運動を知らない同級生のご両親にも声をかけ、善意の輪を広げましょう!(中古ランドセルだけでなく、未使用の学用品の寄付も受け付けているそうです)

ランドセルは海を越えて http://www.omoide-randoseru.com/

ランドセルを記念品に加工する

ランドセル リサイクル

ランドセルのリサイクルを、学用品の不足している海外に送るボランティア活動の趣旨には、賛同できる。なるほど善いことだと思う。でも、思い出のしみついたものを手放して、遠い海の向こうにリサイクルに出してしまうなんて、どうしても忍びない・・。

そんなあなたには、ランドセルの中古品から革のきれいな部分を使い、ミニサイズの記念品にしてくれるリサイクル・サービスもありますよ。たとえば、フタの裏側に時間割が貼ってあったりすると、同じ割合の寸法に縮尺し、字も真似して書いて、同じ場所に貼り付けておいてくれるという手のこみよう。なるべく、使っていた時の姿のまま残そうとするためなのです。作る側も、楽しんで作っている感じが伝わってきますね。

使用済ランドセルも、ただ押し入れにしまいこんだままにしておいては、もったいないでしょう。海外に送るリサイクル活動に寄付するか、記念品に加工するか、そろそろ新たな命を吹き込むリサイクルを考えてみてはいかがですか。 ミニサイズの記念品に加工してくれるお店はネットなどで簡単に見つけることができます。

 

 

生き生き・鳥は鳴き声を親から憶える。親がいなくてヒナだけで生き延びた鳥は意味不明の鳴き方をする。